共同通信杯前日見解

*今週は共同通信杯、京都記念、10R以降1鞍で合計2レース配信

共同通信杯
朝日杯で高速良馬場も強いの証明したステラヴェーチェ、晴雨兼用見せつけここは楽通過のハズも思いの他新興勢力揃った。秋京都で新馬2強対決制しシャフリヤールは大物感十分。前走未勝利東京1800m圧勝したボーゲンは同じ東京セントポーリア賞優勝グレートマジシャン以上も、そのボーケンを新馬で負かしたのがディオスバリエンテ。

京都記念
東京同様こちらもスローなら究極の上がり勝負となる阪神開幕週。11頭立てで捌きやすいなら上がり最速候補を素直に信頼すべきか。。。上がり最速候補ではないものの逃げ馬は今の馬場なら常にケア必要。

東京新聞杯回顧

*今週は共同通信杯、京都記念、10R以降1鞍で合計2レース配信

東京新聞杯回顧:
最終予想印は以下としました。
予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎13番ヴァンドギャルド
〇1番ダイワキャグニー
▲2番サトノウィザード
●3番ロードマイウェイ
△12番トリプルエース
△14番エントシャイデン
★6番プロディガルサン
▽4番5番9番10番11番

G1以外なら能力上、枠は外で減点も無難な2着3着候補◎ヴァンドギャルド。イン優位馬場で1枠から先手確実で先行勢最上位ダイワキャグニー〇。3番手4番手は内枠引きイン立ち回りから末脚上位組から2番3番サトノウィザード▲とロードマイウェイ推奨穴馬●。予想以上にスローペースなら行ったきり決着でルメール騎手なら早め濃厚でトリプルエース・前走逃げ好走ならここもエントシャイデンでW△、極端ペース示唆しているなら飛ばす逃げ濃厚判断プロディガルサン激走穴馬★。上位印はここまで。三連複本線は◎〇から△まで4点、抑え◎〇から★▽6点+フォーメーション◎→▲●→●△★▽17点+前残り馬券でフォ-メーション△△★→△△★→★◎〇7点合計34点。
△10番カラテ-△4番カテドラル-△11番シャドウディーヴァ
◎ヴァンドギャルド4着不的中。オール△決着と本命3着来てもはずれで早々に諦めに。。。。前止まらない馬場でルメール騎手トリプルエースは予想以上前つけ先行2番手、トリプリエースの直後につけ外に切り返して割ってでたカラテは強い競馬、菅原騎手も慌てず好騎乗。

他1レース配信は東京10R白嶺S選択。3強対決様相も◎は外枠条件で狙っていた10番オーバーディリバー。〇は自在に動ける東京マイル安定株7番サンダーブリッツ。逃げ先行型薄いメンバー構成で残る馬場から前取った馬優位で過去東京で終始先行好走経験あるトライン推奨穴馬●・▲は15番グローリーグローリ、軽視したかったもルメール騎手でスタート出れば怖い11番グレートウォリアー△。激走穴馬★は内から1番3番5番8番。最後▽が2番9番14番16番。三連複本線は◎〇から●▲2点+◎〇から★4点計6点、抑え◎○から▽4点+フォーメーション◎→●▲△→▲△★15点。三連単1着◎2着〇固定で3着欄は★まで7点。
▲15番グローリーグローリ-〇7番サンダーブリッツ-▽2番セイウンクールガイ
◎10番オーバーディリバー4着で不的中。最後◎が逃げ馬捕えれば本線三連複的中も交わせず。逃げた馬有利の馬場でどれがいくか注目してましたが毎度の出負けもリカバリー効き内田騎手▽2番セイウン行ってバイアス味方に粘りこみ。オーバーディリバーはギリ中団で差し切りできると見てましたが前位置2着サンダーブリッツに0.1秒上がり負けは足りなかった。。

共同通信杯
きさらぎ賞はここまでの実績で基準馬となりうるラーゴム・ヨーホーレイクがワンツーと負けた組にクラシックはない。最大目標ダービーに向け関西馬はここで試走完了したい。

重馬場に前走高速馬場と結果だしたステラヴェローチェは初1800mここでいつもの切れ味出せるか。。。例年11月京都1800m新馬1人気通過馬はクラシック活躍見えますが昨年は京都改修で阪神変わり。ただし以下は大物可能性秘める、ステラにどこまで迫るか注目。

京都記念
中京開催終了で阪神開催となる今年京都記念。時計出方は宝塚記念と違うも内回り2200m好走馬はここ勝負鞍。良馬場なら阪神坂コース悪くないワグネリアン、8ケ月振りも仕上げているハズ。

東京新聞杯前日見解

*今週は東京新聞杯、きさらぎ賞、10R以降1鞍で合計2レース配信

東京新聞杯
週中晴れで今週は土日とも晴れ良馬場。土曜日1勝クラスマイルが1.33.0秒と確実に1.32秒前半時計にはなる冬にしては速い馬場。外差しよりはイン立ち回りロスない競馬が断然良い。

きさらぎ賞
ここまでオープン(重賞)2戦含め1-2-0-0ラーゴム、G1戦1戦含め2-0-1-0ヨーホーレイク。今年春クラシックの基準馬となるそうな2頭出走でこの2頭ワンツー決めるようだと以下着順馬にクラシック出番はない。

シルクロードS前日見解

*今週は根岸S、シルクロードS、10R以降1鞍で合計2レース配信

シルクロードS
Bコース変更で4角手前から馬場持ち直したも逃げ番手が直線真ん中に寄せる競馬は正直驚いた。乗れている福永騎手は芝レースは毎度早目外に出す競馬。。。。

明日完乾きすればイン回復ありそうも中京変更京都金杯1着3着は二桁人気、日経新春杯1着7人気に2着は14人気。4頭共通点はサウスポーか中京同距離好走経験済。

根岸S
重馬場土曜日は外差しかなり決まってました、明日晴れでどこまで乾くかも例年より差し決まるイメージある。本日は4角10番手後ろ外まで来てましたが明日は8番手外までが圏内決め打ちなら前走内枠から行きっぷり良く1400m中団前目まで上がり差してきた以下は馬場合いそう。

東海S前日見解

*今週は東海S、AJCC、10R以降1鞍で合計2レース配信

東海S
終日雨予報の中京、スマハマ勝った1.47.6秒までとは言いませんが1.48秒台決着十分ある。前止まらずの脚抜き良い馬場なら好走時持ち時計はポイント、オーヴェルニュ1.48.9秒は大きい。

AJCC
中山は雪予報でなく雨予報で前売り中止も不良馬場開催濃厚。どこまで馬場悪化で今の外進路優勢から内外どこでもも変わらずありえるも中山0-2-2-0、2200m1-2-2-0の冬走る以下は推奨穴馬●候補。明け4歳人気どこ不可解に崩れれば持ち上がり2着3着候補となる。

日経新春杯前日見解

*今週は京成杯、日経新春杯、10R以降1鞍で合計2レース配信

日経新春杯
本日愛知杯は前3頭譲らず先行激化、さすがに前半57.9秒はオール差し決着。今回は控えた4角最後方ウラヌスチャームまで届く結末。先週寿S勝ち馬ダノンマジェスティも前優位馬場で出負け後方はきびしいと見てましたが最後方外追い来みで2着。ペース次第で差し決まるだけに騎手ペース判断はかなり重要。

京成杯
ある程度流れれば外捲り決まる中山芝。内枠に逃げ先行競馬で好走中の有力どこ入りHペースになれば終始外進路で以下捲り決まる。

京成杯週中展望

*今週は京成杯、日経新春杯、10R以降1鞍で合計2レース配信

シンザン記念回顧:
最終予想印は以下としました。
予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎10番バスラットレオン
〇4番カスティーヤ
●5番ダディーズビビット
★3番ルークズネスト
★6番セラフィナイト
▲15番ククナ
▲13番ロードマックス
△1番2番
▽7番11番12番

直線残り350mからイン側進路断然有利の芝で内枠・先行勢中心。◎は馬場適正広い実績先行馬からバスラットレオン。対抗〇推奨穴馬●2番手3番手が内枠引いた中京好走経験馬からカスティーヤとダディーズビビッド。激走穴馬★も内枠から昨日ブログ紹介欄掲載した内枠でうまく折り合えば底まだまだありそうなルークズネスト、前走東京マイルは直線馬群からイン側立ち回ったセラフィナイトは同じ競馬できれば合う。外枠差し実績どこ人気2頭は5番手6番手評価▲ククナとロードマックス、△2頭は1番2番は無条件で印回す。最後▽抑えは外枠引いた11番12番とぎりぎり4枠7番。三連複本線は◎〇から●★★3点、抑え◎〇から▲△▽7点+フォーメーション◎→●★★→★★▲△15点+◎●から▽3点+縦目〇から●★★3点合計31点。

▽12番ピクシーナイト-激走穴馬★3番ルークズネスト-◎10番バスラットレオン
買目指定なし不的中。外枠は落とした評価、京都金杯逃げて3着14人気エントシャイデ同様外枠から逃げた福永騎手にやられました。

他1鞍配信は中山メイン:ポルックスS。最終予想印は以下としました。
予想印(●は推奨穴馬、★は激走穴馬)
◎6番ダノンスプレンダー
〇12番ハギノアトラス
〇3番アシャカトブ
▲11番エイコーン
△5番ミヤジコクオウ
●1番フィードバック
★10番デザートストーム
★13番ヒラボクラターシュ
▼15番サンデーウィザード
▽2・7・9・14

1月ポルックスS~2月最終総武S~3月下旬マーチSとフェブラリーSと別路線ルート確立で上位人気実績どこ信頼感高い判断。三連複は5人気以内2頭に6人気以降1頭入るBパターン重視で組み立て。乾燥ダートで4角5番手以内幅利かせるなら本流関西中央場所で揉まれた地力は先行型最上位評価ダノンスプレンダー◎。主要ステップ師走S経由最先着ハギノアトラス・オープン昇格後実績は上アシャカトブをW〇。▲は向けば近2走差してG3戦3着の能力全開エイコーン。△が他5人気以内ミヤジコクオウ。肝の6人気以降は先行中山好走タイプ選択で推奨穴馬●フィードバック・W激走穴馬★はデザートスネークとヒラボクラターシュ、大穴▼が予想以上に前激化なら追い込みサンデーウィザード。三連複は妙味薄いも一応堅めの人気どこ上位印◎から〇〇▲3点(※以下的中馬券)、本線◎→〇〇▲△→●★★12点。抑え高配当◎▼から〇〇▲△4点+◎→〇〇→△▽10点、高配当Cパターン(6人気以降2頭3着以内)◎から●★★3点合計32点。
◎6番ダノンスプレンダー-▲11番エイコーン-〇3番アシャカトブ

京成杯
2017年ホープフルSG1昇格以降好走したこの経由は出てこなくなりました。近3年3着以内9頭で5頭が新馬経由、同コース経験有利な葉牡丹賞組2頭。

今年もホープフルS経由はいませんが葉牡丹賞組まで不在。東京S組は2頭出て来るもホープフルS出れずの賞金足らずだけに過去10年この組は0-0-0-7ときびしい経由。

日経新春杯
京都開催近5年は右回り2200m~2500m条件戦経由軽ハンデ馬幅利かせ3着以内15頭中9頭占める。今年は左回り中京変更となり例年いる中山2500m阪神2400m経由条件馬の登録がありません。

ダイワキャグニーが回り適正でここ登録したように中京得意な中距離馬は大きなアドバンテージ。人気次第も中京2戦2勝以下は12月使わずここ待機、勝負度合い高い。5人気前後なら狙いたい穴馬

シンザン記念前日見解

*年明け1回目配信は1月10日(日)です。シンザン記念、10R以降から1鞍で合計2レース配信

シンザン記念
金杯デー同様4角手前から直線400mハロン棒までのイン側5頭目辺りまでは土塊飛ぶ悪い馬場、残り350m辺りから馬場良くなりそこでイン側いる馬は優位。

ポルックスS
斤量重くなっても有利なのが前走12月同コース経験している師走S組。筆頭は休み明け昇級初戦で終始外競馬のロスあっても踏ん張って掲示板確保した

シンザン記念週中展望

*年明け1回目配信は1月10日(日)です。シンザン記念、10R以降から1鞍で合計2レース配信

シンザン記念
初日金杯デー、馬場は直線手前から400mハロン棒通過まで土舞うかなり悪い馬場、直線残り300m付近から馬場良くなりイン側いる馬はアドバンテージでる。

荒れ馬場こなす馬の内枠が割増。過去10年は京都も新馬・未勝利経由で3着以内8頭がレース難しくする。かなりインパクトある新馬経由、人気している馬はケアできるものの衝撃なく勝ったのかレベルの新馬(未勝利)経由の人気薄は取捨難しい。10年前3着した当年桜花賞馬マルセリーナは新馬経由で6人気でした。

フェアリーS
シンザン記念よりも新馬・未勝利経由幅利かせる荒れる定番レース、過去10年三連複万馬券8回(内3万馬券以上4回)。メンバー構成から抜けた実績上といえるのは1頭、前走アルテミスS好走はそこまでの評価ではないも2走前中山1600mサトノレイナスの2着はここでは無難な複勝圏本命候補。手広くこの馬から三連複2万馬券以上狙い?!

東西金杯前日予想

*年明け1回目配信は1月10日(日)です。シンザン記念、10R以降から1鞍で合計2レース配信

中山金杯
昨年暮れは例年より2秒弱全体時計かかる馬場。近10年で最も遅い決着が2016年ヤマカツエース優勝した2.01.2秒、1000m通過1.02.3のスローペース影響あったも上がりは出る馬場で最速32.6秒。

暮れのAコースからCコース替りとなるも馬場踏襲なら平均ペースで2.01秒後半決着。有馬記念クロノジェネシス同様上がりかかる良馬場の中山巧者が素直な狙い馬。ここに冬適正+斤量恵まれた感ある馬いれば上位印確定。前記条件クリアで最も狙いたい馬はシークレットラン→先行しても差しても足りない馬でしたが前走得手とは思えなかった初京都で優勝、イン有利の馬場でない京都外回りは4角横に広がる形となり直線7頭がほぼ一線横並び、最後中央から抜かせずは川田騎手腕もありましたが今までの甘さなくなった。2400m前後ローテで安定してきただけに2000m短縮は減点材料もスタミナ要する今の中山はそこまで悪くないハズ、前走よりコース+馬場は条件好転なら近10年複勝率1位の明け5歳で◎打ちたい。

2番手評価は馬群割って差し込む馬。逃げ候補がマウントゴールドにロザムールの人気薄、直後3番手4番手に位置取る先行勢に実績どこ揃った:内からテリトーリアル・ココロノトウダイ・ショウナンバルディ・ヒシイグアス・ディープボンド・シークレットトラン・ウインイクシード、シークレットランは距離短縮で行けずに6番手7番手辺り想定も1人気2人気候補ヒシイグアス・ディープボンドが前目で早々に勝ちいくのはこの集団はキツイ流れ。前行きたい組の直後位置で馬群割ってくる馬、バイオスパークが内枠なら筆頭も17番はかなりキツイ、ここでないなら前走最下位度外視で昨年金杯は8枠でキツイ競馬も最後伸びてイン立ち回った馬と0.2秒差マイネルサーパス、昨年8枠から2枠は大きく加点、昨年と同じ差し競馬で上着順十分ある、ここが2番手評価推奨穴馬●。

3番手〇はシークレットラン同様明け5歳+関東馬+中山巧者+冬巧者でヒシイグアス。関東馬昇級組は過去10年で1-0-1-10、オープン組と率的には差ない。馬券内2頭で1着が中山2戦2勝2012年2人気55Kフェデラリスト。3着が2018年10人気54Kストレンジクォーク:ここまで中山1800m2000mは3-3-1-1でした。前年中山1800m2000m3戦3勝でここ2人気に支持された2015年マイネルミラノ惨敗はあるものの昇級関東馬で来るなら圧倒的な中山適正が必要、ヒシイグアスは中山2-2-0-1で着外が5着スプリングS0.2秒差と時期適性加味すれば十分計算立つ、先行勢最上位は同馬取りたい。

4番手評価が悩みどこで先行勢直線早目脱落戦なら前年G1ローテ歩んだ地力で差し届くカデナ、昨年同様1枠引きインで溜めた好位差しは決る率高そうでテリトーリアル、重い芝で軽量断然判断なら明け4歳53Kココロノトウダイ、前走イン立ち回りうまくいったにせよ3着ヴェロックスと0.1秒差4着は地力強化伺えるショウナンバルディ。前走より先行勢揃いきつい流れになるのは行きたがる気性で逆にプラスになりそうなショウナンバルディ激走穴馬★とします。

予想印
◎13番シークレットラン
推奨穴馬●4番マイネルサーパス
〇9番ヒシイグアス
激走穴馬★5番ショウナンバルディ

京都金杯
中京1600m開催のここより初の中京で3000m戦となる万葉Sのレースが気になるとこも上位人気2頭シュリ・ピースワンパラディが中京巧者であるのがポイント。両馬とも前走オープンマイル勝利の明け5歳、斤量56Kも適度でピースワンバラディは大出遅れしなければの条件あるも両馬とも崩れるイメージはない。

メンバー構成から逃げ先行勢薄い面子で3着までの軸ならシュリが合いそうも前走出て中団より前目につけ圧倒したピースワンパラディを頭で狙いたい、頭候補◎。対抗〇は落とす理由もなくシュリ。

▲は前走G1は大敗も富士S3着が能力ならここは圏内ケイアイノーテイック。推奨穴馬●がリゲルSは1K重い中シュリと0.2秒差も今回同斤レッドガラン:自在型でシュリと同じ位置なら先着十分ある。激走穴馬★がここまで前組薄いなら展開向き重賞でも複勝圏に来るボンセルヴィーソ。

予想印:
◎4番ピースワンパラディ
〇10番シュリ
▲1番ケイアイノーテイック
推奨穴馬●8番レッドガラン
激走穴馬★11番ボンセルヴィーソ

三連複なら面白味ないも1人気2人気候補◎〇セット推奨、ブログで勝負馬券は以下としたい。