レパードS前日予想他

レパードS
近10年2-3-2-3複勝率70%→ダート重賞で最も逃げ馬複勝率高いのがここ。3歳限定+レベル微妙な馬出走で強烈差し馬不在年多いのは理由も1800mで最も先行優位なコースで今年も逃げ馬高率で馬券に絡むハズ。

逃げ番手好走どこは内からピュアキアン、メイショウフウドウ、ブルーサン、ロジアデレード→新潟2戦2連対メイショウはコース適正加味すればとなるもここまで戦ってきた相手が弱面でここははずす。他3頭で2頭は上位印打ちたい、前取りたい馬にスタートかなり重要な新潟コースでブルーサンにピュアキアンはスタート速い部類、ロジアデレードは遅くはないものの速いまでいかずなら確実に先手取るのは内枠ピュアキアンとブルーサン。1角通過までで逃げ争い激化なければどちらかは残る。

今年3歳2強はフォエバーヤングにラムジェツトの捲り(差し)型2頭、ここに3勝中2勝が番手抜け出しのカシマエスパーダに近2走ラムジェツトに負けてはいるものの2着確保でダート戦2-2-0-0サトノエピック、羽田杯勝ちアマンテビアンコが続く序列。ユニコーンSは完敗3着負けに見えるミッキーファイト→直線早々に進路取れず追い出し遅れ、詰まらずなら2着サトノエピックに迫れる最後の脚だっただけに前走3着は着差以上に評価できる、今回地力違いで詰まるリスクない外枠良かった。スタート悪ければの1枠はやや心配も1枚抜けた地力最上位は◎打ちます。

逃げ馬圧倒するレパードSでスタート良い逃げ番手候補前述2頭ブルーサンにスタート良い馬の内枠は2割り増すピュアキアンはそれぞれ上位印指名。◎ミッキーファイトがスタート出て4番手前後イン取られればきつくなるもミッキーファイトが中団辺りになれば確実に残り目。

現在単勝一桁人気の2人気~4人気は内からジーサイクロン、ソニックスター、サンライズソレイユ→ジーサイクロンは3連勝もここまで相手関係が弱い、サンラズソレイユは控えて差しハマリ待ちとなれば怖いも出して行き好位外目競馬になれば重賞足らずの半端な脚。3連勝ジーサイクロンよりソニックスター選んだ?川田騎手信頼で前走Hペース先行優勝ソニックスター評価。もう1頭上位印打ちたい→東京ダービー2着サトノエピックから0.4秒差3着+羽田杯アマンテビアンコに0.2秒差2着がアンモシエラ、同馬と船橋1800mでタイム差なし接戦バロンドールも侮れず。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎1番ミッキーファイト
〇11番ブルーサン
●5番ピュアキアン
★7番バロンドール
▲8番ソニックスター

エルムS
外枠に実績逃げ(番手)好走どこ4頭、2枠ユティタムが紙上で逃げ宣言。ユティタムがどこまで出して行くか?8枠プロミストウォリア引かずなら1角過ぎまで先手激化十分ある。ドゥラエレーデは2番手OKだけにミトノオーにプロミストウォリア、テーオードレフォンの隊列がどこで落ち着くか。外枠で一番内引いたミトノオー逃げ率高いと見るが果たして。。。

札幌開催近10年で2角通過3番手以内が1頭も3着以内入らなかったのは2019年1回だけ→この年は北2戦逃げ連勝中リアンヴェリテが8枠から引かずに内引いたドリームキラリになんと初砂となった芝快速マルターズアポジーと逃げ争い大激化で900m通過52.5秒の猛爆ペース、1着3着が距離適性長めの2角通過10番手より後ろ差し馬モズアトラクションにサトノティターンとなった一戦。今年は1400m1600mでも逃げれるリアンヴェリテ・ドリームキラリいた2019年よりはペース流れない。近10年中9回のように終始先行型3番手以内が最低1頭は残る。

逃げ~3番手先行馬序列はユティタムは考えないとしたら逃げ候補筆頭ミトノオーに番手3番手外に構えそうなドゥラエレーデは既に札幌1700m好走済でこの2頭上評価。北2戦2着1着は共に3枠引き先行勢後ろから差し切りナチュラルハイは昨夏札幌2戦2勝で函館よりコース適正上で今回又も3枠は勝ってください?枠引いたか。人気ですがこの3頭ははずせない。

馬券妙味は上記3頭ないだけに単勝一桁人気以外から狙い穴→前走大沼Sは3枠からラチキープで直線も開いた所から詰まらず好位差しはベスト騎乗となったサヴァ→脚溜まらずの外枠なら軽視もぎりぎり4枠は騎手うまく乗れれば前走再現ある、後方一気は決まらず馬場で前走並みにイン中団前目で溜め先行勢の間抜けきれば連対圏、土曜日乗れてなかった岩田父で明日挽回期待したい。さらに穴なら今年格上重賞馬券内ある以下、好走時同様内枠で先行勢直後確保なら侮れずの激走穴馬★候補。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎4番ナチュラルハイ
●6番サヴァ
〇7番ミトノオー
▲10番ドゥラエレーデ
★・・・・・

クイーンS前日予想

クイーンS
フルゲート14頭の札幌1800m、過去10回14頭立てクイーンS三連複決着はBパターン(6人気以下1頭3着以内)が9回。14頭立て以上重賞のBパターン出現率は50%強ですのでクイーンSはBパターン推奨レース。2008年~2011年の8月中旬開催でも傾向変わらずはサマー2000無理に使わない洋芝狙いの牝馬人気どこは大崩れしないという事。現在上位5人気以内は内からボンドガール、ウンブライル、イフェイオン、コガネノソラ、ドゥアイズ→この5頭中2頭複勝圏が同傾向となる。今年3歳3頭は上位5人気以内となった。

明日早朝降水確率80%で徐々に降水確率は減るものの果たしでどこまで馬場悪化するか、重までいけば軽量優位で3歳勢割り増しとなるも。馬場状況ポイントだけに前日予想は難しいもNHKマイル先行して大不利受けたボンドガールに不利受けたもうまく切り返し掲示板確保イフェイオンの3歳勢は前競馬濃厚に古馬になり出して行く競馬で中団前目競馬できるようになったウンブライルはルメール騎手でスタート遅れなければ好位追走濃厚、他が行かなければ逃げるスタート良い」ラリュエルにVマイル逃げたコンクシェルまで内枠引き前目イン側渋滞イメージ高い。雨の影響で現在内外均等馬場傾向崩れる可能性あるも外行き過ぎずの内から3頭目追走は現状悪く無く外進路好走パターン持ちはイン渋滞率高く狙い目。

6人気以下1頭3着以内濃厚のレースで三連複は1人気~5人気の中で◎〇選択、6人気以下推奨穴馬●・激走穴馬★選択して●→◎〇、★→◎〇が推奨馬券。1人気~5人気序列は一昨年札幌2歳Sは外進路優勢馬場だったにせよ7枠から徐々に外目上がる競馬で0.1秒差2着は洋芝適正に外進路競馬好走できるドゥアイズを古馬最上位◎とします。〇はイン渋滞イメージなら人気内枠3頭落として51Kコガネノソラ選択ありでしたが出来戻ってなかったNZTでも掛かりながら最後踏ん張り見せたボンドガールは3歳勢の中でポテンシャル抜けている判断、仮にイン激化でも最後踏ん張るのは51K同馬で対抗打ちます。

配当面肝の6人気以下で前日1番買いたいのはイン前目激化イメージ取りましたので先行勢後ろの馬群から直線外に持ち出し差し切る好走パターン持ち→8枠モリアーナは合うも57Kは馬場悪化となると最後止まる、ここでないなら札幌初も函館1800・・・・・の以下

予想印(推奨穴馬●)
◎13番ドゥアイズ
〇1番ボンドガール
●・・・・・・以下

アイビスSD
新潟は朝からレース時まで降水確率60%、土曜日も途中途中で降雨新潟だけに高速1000mはなさそう。良馬場で54秒前半が定番レースですが今年は55秒前後の遅い決着か。行きたい口はスタートからTOPスピード、渋馬場になればオーバーペース十分ある。行かせた馬の直後中団(前)から脚出せる1000m巧者+55秒前後遅い時計歓迎馬+素直に6枠~8枠重視。

人気薄で毎度難しいのが1000m初どこ狙うか1000m好走経験どこの条件好転狙うか。6人気以下+外枠条件で初1000mどこならダート先行強い馬は軽視禁物で今回ストロングポイント近2走59Kから57Kで走れる7枠デュアリストが1000m走る方に賭ける?!。1000m経験どこから外枠+差し勢条件なら8枠良しで前走初1000mこなしたディヴィナシオン面白いも現在5人気は売れすぎ感ある。ここでないなら1000mオープンは4着12着8着1着8枠メディーヴァル→4戦いずれも有利な外枠に軽量多い中での成績だけにG3ここは正直微妙も唯一勝ったのが不良となった昨年韋駄天S56秒5遅い決着。斤量優位だったにせよ負かした馬に今回人気ファイアダンサーに昨年次走アイビス2着トキメキいた、明日予想以上に雨残るようなら。

人気どこは韋駄天Sから斤量増なく他比較斤量優位の初1000m1着通過は大きいチェイスザドリーム・55秒前後遅い決着濃厚なら好走時計となるファイアダンサー・初1000mも前走控えた1200m好走はレース幅広がりここも好走??モズメイメイ・戦ってきた相手が違う前走初1200m結果出したウイングレイテスト・人気過剰気味も韋駄天S差して好走に今回8枠は条件好転ディヴィナシオン→人気5頭の中で55.0秒決着となった韋駄天Sはリンク率高い判断、快速チェイスザドリ-ムとディヴィナシオン評価。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎13番チェイスザドリーム
●14番デュアリスト
★18番メディーヴァル
〇16番ディヴィナシオン

中京記念前日予想


2月同コース小倉大賞典1着~4着、低レベルと言われた4歳が成長度で5歳以上実績どこ凌ぐようになり今回エルトンバローズ・セオ・ニホンピロキーフ参戦。中京記念小倉1800m変更は2021年と2022年の2回。その2年と比較するなら今年は逃げ~2番手好走パターン持ちが多い→前走逃げ番手競馬した馬比較なら2021年が0頭、2022年は3頭、今年は5頭と単純に前崩れ狙い?!。

参考レースは2月同コース小倉大賞典→当時はセルバーグがHペース単騎逃げで飛ばし差しに向いたも自身3着粘り差しワンツーがエピファニーとロングラン。2月はC→Dコース替り1週目で内目は良く展開は差しに向いたにせよセルバーグ粘り込みはイン馬場恩恵少なからずあった。今年は土曜日やや重も4角手前から直線入りまでかなり馬場悪く良専用馬がそこ入るようだと最期脚上がる。ただし直線内外差はそこまでない。

小倉大賞典上位4頭に実績上エルトンバローズに小倉3戦3勝ニホンピロキーフとメンバーレベル上がったも2月よりイン立ち回り割引き+内枠引きできれば譲りたくないテーオー、セルバーグに昨年夏小倉Hペース2番手追走2着ワールドリバイバル+外引いたもスタート一番速いアナゴサンに近走充実先行安定株セオとセルバーグハナ叩くにせよ2月よりは楽な前展開ならずイメージ取る。

1角通過中団より後ろ組がはまる決め打ち。時計は1.45秒半ば辺り濃厚で1角通過9番手前後から前激化の中徐々に外目進路誘導して詰まらず外差しがビクトリーロード。

・◎は1.45秒前半となった2月小倉1800m重賞を1.45.3で2着したロングランは正直遅い時計こそと見てましたがこなしたのは正直驚いた。0.2秒差負けたエピファニーに今回1K貰いに猛暑経験ないもののセン馬は評価あがる

・〇はロングランより早目前目で差せるエピファニー、右回り1800m3戦3勝は距離適性No1。

・推奨穴馬●が3勝クラス手間取ったも去勢1戦目で右回り3勝クラス突破は別馬になった、前走も直線残り250m付近でブレーキかかったもイン切り返し差し切りは即加速証明は短い直線でも不安少なくなったボーデン

・激走穴馬★は夏の小倉勝負ならタガノパッション→近2年夏小倉は3着3着3着4着、53Kなら重賞でも好走できるハズ。

・▲がアルナシーム、エルトンバローズ、ヒホンピロキーフで悩みましたが3角半ばから4角入り口までのイン荒れ部分通る不利高い荒れ馬場不得手は順にアルナシーム>エルトンバロ-ズとなり小倉+夏馬重視でニホンピロキーフ。

前日予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎14番ロングラン
〇6番エピファニー
●9番ボーデン
★8番タガノパッション
▲13番ニホンピロキーフ

1着~3着は・・・・で決め打ちです。

中京記念前日予想

中京記念
2月同コース小倉大賞典1着~4着、低レベルと言われた4歳が成長度で5歳以上実績どこ凌ぐようになり今回エルトンバローズ・セオ・ニホンピロキーフ参戦。中京記念小倉1800m変更は2021年と2022年の2回。その2年と比較するなら今年は逃げ~2番手好走パターン持ちが多い→前走逃げ番手競馬した馬比較なら2021年が0頭、2022年は3頭、今年は5頭と単純に前崩れ狙い?!。

参考レースは2月同コース小倉大賞典→当時はセルバーグがHペース単騎逃げで飛ばし差しに向いたも自身3着粘り差しワンツーがエピファニーとロングラン。2月はC→Dコース替り1週目で内目は良く展開は差しに向いたにせよセルバーグ粘り込みはイン馬場恩恵少なからずあった。今年は土曜日やや重も4角手前から直線入りまでかなり馬場悪く良専用馬がそこ入るようだと最期脚上がる。ただし直線内外差はそこまでない。

小倉大賞典上位4頭に実績上エルトンバローズに小倉3戦3勝ニホンピロキーフとメンバーレベル上がったも2月よりイン立ち回り割引き+内枠引きできれば譲りたくないテーオー、セルバーグに昨年夏小倉Hペース2番手追走2着ワールドリバイバル+外引いたもスタート一番速いアナゴサンに近走充実先行安定株セオとセルバーグハナ叩くにせよ2月よりは楽な前展開ならずイメージ取る。

1角通過中団より後ろ組がはまる決め打ち。時計は1.45秒半ば辺り濃厚で1角通過9番手前後から前激化の中徐々に外目進路誘導して詰まらず外差しがビクトリーロード。

・◎は1.45秒前半となった2月小倉1800m重賞を1.45.3で2着したロングランは正直遅い時計こそと見てましたがこなしたのは正直驚いた。0.2秒差負けたエピファニーに今回1K貰いに猛暑経験ないもののセン馬は評価あがる

・〇はロングランより早目前目で差せるエピファニー、右回り1800m3戦3勝は距離適性No1。

・推奨穴馬●が3勝クラス手間取ったも去勢1戦目で右回り3勝クラス突破は別馬になった、前走も直線残り250m付近でブレーキかかったもイン切り返し差し切りは即加速証明は短い直線でも不安少なくなったボーデン

・激走穴馬★は夏の小倉勝負ならタガノパッション→近2年夏小倉は3着3着3着4着、53Kなら重賞でも好走できるハズ。

・▲がアルナシーム、エルトンバローズ、ヒホンピロキーフで悩みましたが3角半ばから4角入り口までのイン荒れ部分通る不利高い荒れ馬場不得手は順にアルナシーム>エルトンバロ-ズとなり小倉+夏馬重視でニホンピロキーフ。

前日予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎14番ロングラン
〇6番エピファニー
●9番ボーデン
★8番タガノパッション
▲13番ニホンピロキーフ

1着~3着は・・・・で決め打ちです。

中京記念
前日予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎14番ロングラン
〇6番エピファニー
●9番ボーデン
★8番タガノパッション
▲13番ニホンピロキーフ

函館記念前日予想

函館記念
前日見解
週中は外捲り(差し)優位傾向と見てましたが想定よりイン側立ち回り良く早目外に出してのロングスパート外捲り(差し)は最後イン競馬した馬と脚色同じになり伸びきれず。ペースがどこまで流れるかあるものの道中ラチ沿い(内から2列目)追走~直線手前までインで我慢して徐々に直線中央に寄せ詰まらずがビクトリーロード。内の中団(前)で溜めて直線まで動かずの上がり上位候補。。。1枠2枠重視で3枠まで該当枠なら2走前スピカSの馬群から外回さずの差し切りは今回ピタリ合いそうなグランディアが内枠差し最上位評価。

ペースはポイントで逃げ先行型が内からエンパイアウエスト・アウスヴァール・出ればトップナイフ、巴賞逃げと3番手でワンツーしたホウオウビスケットにデビットバローズ→隊列落ち着けば先行勢確実に1頭~粘る、内見る形の3番手前後先行よりは即ラチ3番手前後確保が良く逃げ先行馬なら逃げ馬と即ラチ先行馬が評価上。巴賞1着2着の前組が12番13番となると出不安なトップナイフ除外するならはアウスヴァアールが逃げ筆頭で評価すべきも昨年7月洋芝2戦が人気より走らずの惨敗は洋芝×か。2枠から即ラチ先行となりそうなのがエンパイアウェスト→洋芝初もここ2走逃げ馬潰して優勝はなかなかの競馬、先行勢筆頭はここ。

近10年鉄板軸傾向は目黒記念経由で当日単勝一桁人気も今年は不在、ここでないなら巴賞負け組の斤量減馬狙いたい。デビトバローズが内枠から即ラチ先行体制とれれば最上位でしたが7枠は前走同様内見る形の先行策濃厚、斤量最も有利なのは巴賞後ろ過ぎも上がり最速も6着サンストックトン2K減、後ろから早目外出すようならアウトも出て中団の内にいれば。58Kから57Kとなったオニャンコポン→巴賞は7枠から終始外外競馬で最速上がり出すも僅差4着、馬群から抜け出せる馬だけに1枠は前走よりは吉となるハズ、あとは出良すぎで行き過ぎない事か。週中は巴賞から1ハロン延長でより捲り決まりやすくあとは馬場次第だった1K減アケルナルスター→土曜日馬場なら馬場アンマッチとなり最後失速濃厚も毎度の事ながら捲り打つはずで同馬の玉砕捲りで先行勢苦しくなる??

荒れる定番函館記念は6人気以下幅利かせるレースで三連複決着傾向はCパターン(6人気以下2頭3着以内)が近10年で7回→14頭立て以上重賞のCパターン出現率は20%強ですので単オッズベーズの決着傾向重視なら上位5人気以内で来るのは1頭となる。現在5人気以内は内からサヴォーナ、トップナイフ、ホウオウビスケット、デビットバローズ、チャックネイト。今の馬場なら外枠差し馬は減点でペース緩めば先行勢怖いも早目踏む示唆しているサヴォーナが1枠からロスなく進出は少々強引な上がり方でも距離適性長めで踏んばる。。。上位人気どこではサヴォーナ最上位。

△候補がペース緩めば逃げ先行巴賞1着2着は侮れずホウオウビスケットとデビットバローズに昨年札幌記念のように徐々に進出4角早目はペースどちらに転んでも上に来るトップナイフ。スタート出て中山金杯のように前目つけHペースにならなければリカンカブールは前組で最速上がり使える馬。馬場アンマッチ外捲りも叩き2戦目上昇度でアケルナルスター。

内枠引いたサヴォーナ、エンパイアウエストがインから早目動き逃げ~3番手負かしにいくイメージで展開利はサヴォーナの後ろ進路から差し脚伸ばす中位差しグランディア、ここを◎。相手本線2頭はほぼ同格で先行勢最上位終始ラチ沿い優位〇エンパイアウエスト、普通に出れば1枠から中団前に位置して隊列固まりすぎなければ内から進出4角5番手前後▲サヴォーナとします。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎4番グランディア
〇3番エンパイアウェスト
▲1番サヴォーナ
●2番オニャンコポン
★5番サンストックトン
△6番10番11番12番13番

三連複本線4点+抑え18点。

函館記念
予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎4番グランディア
〇3番エンパイアウェスト
▲1番サヴォーナ
●2番オニャンコポン
★5番サンストックトン
△6番10番11番12番13番

函館記念週中展望

函館記念
スワンS、ダービー卿と荒れる定番レースが近年荒れ度低くなった。函館記念は昨年こそ上位人気3頭決着で堅かったですが一昨年から遡り9年は大荒れ→三連複は9年連続万馬券で10万馬券以上が3回。

三連複中心の当予想、三連複決着パターンは単オッズベースに4つに分類→14頭立て以上条件重賞でCパターン(6人気以下2頭3着以内)決着が近10回中7回、三連複Cパターン出現率は20%強ですのでかなり異常値。函館記念はCパターン推奨レースとなり上位5人気で来るのは1頭。

今年も登録20頭でフルゲート確実、気になる雨は今のところなさそうなら良馬場の荒れるレースとなる。近10年本命候補となるステツプは目黒記念経由で当日単勝一桁人気に支持された馬、成績は2-1-0-0ですが今年は目黒記念組不在。人気関係なく怖い天皇賞春経由は今年は2頭、G1は惨敗したものの函館1戦1勝チャックネイトはスタミナ型馬場になれば怖いとこ。

母数は多いものの巴賞負け組の斤量減馬は昔も今もケアすべきステップ。巴賞57K58Kから斤量減に1ハロン延長歓迎どこは軽視禁物。今年57Kから55K辺りになりそうな巴賞負け組+6人気以下ならここが狙い目筆頭か?!

函館記念
上位人気5頭中4頭が消える傾向高い函館記念ですが取捨は難解。上位人気に支持されそうなのは巴賞1着2着、天皇春経由のサヴォーナ・チャックネイト、新潟大賞典4人気に支持されたマイネルクリソーラ辺りか。函館2600m勝ちあるチャツクネイトは2000m短いもスタミナ馬場になれば人気どこでは筆頭となる。前走負けで斤量減+・・・・になれば人気どこで拾うのはここか?!

プロキオンS前日予想

プロキオンS
週初め雨予報でしたが土・日とも完晴れ良馬場確定も。。。35度猛暑の競馬で崩れる人気馬は出て来る。夏得意の牝馬狙いたいとこも今年牝馬未出走。断然人気ヤマニンウルス危うしなら脚抜き良い1.41秒台高速馬場と見てましたが重馬場回避に包まれる可能性上がる内枠引かずは前評判通りならここ圧勝でG1戦線浮上?!

正直配当妙味ない馬だけに一気の相手強化+先行型オープン馬それなりに揃い、初めて前捕まえに行くのに追いまくるなら思いの他伸びきれず取りたいのが本音。。。ここは対抗〇とします。

本命◎は今年小倉1700mオープン門司Sが強いの一言だったスレイマン→スタート気合つけて出して行くも他が速くいつもの好走位置より下がり5番手、4角手前でフルヴォートが捲りスレイマンは想定より早目に追い出しましたが一気に押し切りました。相手は重賞面子より下でしたがフルヴォートに1秒差つけた中身は重賞勝ち負けできる。フルヴォートはオープン昇格後コース・距離問わず4・4・5・4着安定感ある差し(捲り)馬、この4戦で負けた着差は0.8、1.0、0.3、0.7秒。一番負けた1秒差がスレイマンで0.8秒差負けがシリウスSハギノアレグリアス、机上はハギノ<スレイマンとなる。今回ベスト条件1700mで先行勢直後から抜け切る。

▲は2頭でヤマニンウルスが本当に強すぎで4角早々に逃げ番手前後掃除する競馬になれば差し(捲り)馬の出番、筆頭は初の1700mもハピ。ただし自身人気以上(同等)に走る1900mより毎度人気より一つ二つ下着順となるのが1800m、今回1700m短縮は現在2人気で4着5着惜敗は十分ある。W▲はヤマニンウルスが不可解に早目動くも失速した場合は先行勢粘る、筆頭は前走強すぎた勝ち馬に4角早々に合わせられたも3着粘ったのは復調気配見せたデシエルト。

推奨穴馬●・激走穴馬★は同じ考え方でヤマニン前一掃なら捲り系出番で該当馬はブラックアーメット。ヤマニン前捕まえきれずなら逃げ馬怖い→バスラットレオンに3歳ブルーサン同型いますが今回2走前圧勝したようにBL再装着してきたレガーメペスカ狙います。馬券は前人気どこと後ろどこの間、先行勢直後にいる◎スレイマンが前崩れ、前残りいずれでも利出る判断。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎5番スレイマン
〇11番ヤマニンウルス
▲12番デシエルト
▲9番ハピ
●14番ブラックアーメット
★6番レガーメペスカ

七夕賞
先週同様時計出る良馬場のイン側良い馬場で内枠先行~好位勢評価あがる。バビット逃げて大外セイウンプラチナ引かずなら速く流れるも果たして。。。いずにしろ今の馬場なら内枠からラチ沿い中団前目確保して上がりまとめる右回り(コーナー四つ)巧者は確実に1頭は上位入線。該当馬は人気どこから2枠ボーンディスウェイ、3枠レッドラディエンス、穴どこなら2枠レッドランメルト→この3頭中1頭~は複勝圏で組立てとなる。

外枠引いた捲り(差し)型からダンディズム、リフレーミング、キングズパレスは来て1頭か・・・この3頭でSペース内目・早目組が踏ん張る中で唯一外差し上がり最速1着福島民報杯は福島巧者見せつけたリフレーミング筆頭。あとは競らずの単騎逃げとなった場合バビットは要注意。

予想印(推奨穴馬●、激走穴馬★)
◎3番ボーンディスウェイ
〇10番リフレーミング
▲4番レッドラディエンス
●2番レッドランメルト
★9番バビット

プロキオンS週中展望他

プロキオンS
アンタレスS、平安Sいずれか出てくると思っていたサンライズウルスが今回登録で断然の1人気確定。3連勝も馬柱だけ見れば1勝クラス~2勝クラス~3勝クラスと綺麗に着差詰まってきているだけに一気の相手強化で危うしとなるも2勝クラス3勝クラスとも直線入り全く追わずは底どこまで。。。

良馬場ならサンライズウルス本命仕方なしも今週は金・土・日とも雨予報出ている。夏の小倉の脚抜き良いダートとなると今年同様小倉D1700開催となった2021年同レース→雨の重馬場で超高速馬場1.40.9秒レコード決着。ワンツー決めたのが9人気14人気だったメイショウカズサとトップウィナー→両馬共通点はD1800m不良馬場で1.49秒台連対経験あった時計持ち先行馬だった事。

今年も雨の重馬場となると超絶高速馬場となり時計持ち先行馬は人気関係なく大幅評価あがる、ここまで重・不良のレコード付近になる馬場未経験のサンライズウルスはどこまで対応できるか。

超高速小倉になれば行ききるバスラットレオンと時計持ち以下は勝ち負けに浮上。。。

七夕賞
メンバー構成は逃げ~3番手まで先行組と中団後方組が幅利かせる面子。前主力はレッドラディエンス・バビット・フェーングロッテン、後方差し主力はキングズパレス・リフレーミング・カレンルシュルブル・アラタ。前と後ろで隊列決まるなら中団前目好走パターン持ちがごちゃつかない道中インポケットに収まり動きたいときに動ける。狙いは中団前目から上がりまとめる福島悪く無いここ。

ラジオNIKKEI賞前日予想

ラジオNIKKEI賞
近2走で逃げ~3番手以内先行競馬していた馬が12頭中9頭、近2走上がり最速出した馬が2走前のミナデオロのみと前目から押し切り好走どこ揃った。土曜日馬場はイン断然は見えずでHペースで流れれば差し馬2頭上位に顔出す。

ペース落ち着き早目捲りも出現せずならイン立ち回りから詰まらずは良いものの前目好走パターン持ち揃ったなら先行勢行かせた直後の中位差し狙いたい。正直末脚自慢は見受けられずも前走想定より後ろに控えてG2戦中団から3着と0.1秒差サトノシュトラーゼは崩れず上がりまとめられる馬、毎日杯以前は早目踏んで粘り混みあすなろ賞優勝に後のダービー1着3着出した京都2歳S3着は相手関係考えれば大味な捲り打ったとしても上に持ってくるレベル。。。。前走同様2度目デムーロ騎手で頭から狙いたい馬、◎はここ。

最低人気メイショウヨゾラ最軽量51Kから逃げれれば怖いイメージありハンデ考慮すると3着までなら全馬可能性ある。その中で前走初の逃げでも結果出したヤマニンアドホック→中山未勝利1800m勝ちが1枠からラチ沿い4番手競馬~直線内2列目切り返して末脚炸裂は今回内枠で同じ競馬できれば合う、ここを対抗〇とします。

セットアップが56Kなら3番手はここ狙いたかったも58Kは減点、近10年で差し展開になったとしても終始逃げ先行馬が複勝圏消えた事はない→2角通過8番手より後ろが掲示板4頭占めた2016年、勝ち馬は1枠から内立ち回り中団競馬した1人気馬でしたが2着~5着が0.1秒差大接戦で3着~5着は最後外急襲した馬達、その中で3枠から2番手3番手先行競馬した牝馬ダイワドレッサーが2着踏ん張りました。差し優勢になっても終始先行型1頭は粘る同レースで筆頭は1K斤量貰った感ある青葉賞離れた2番手から3着馬と0,1秒差5着55K優位ウインマキシマム、先行勢最上位評価▲とします。

推奨穴馬●はウインマキシマムと同斤なら上に取っていたセットアップ、一見惨敗に見える朝日FSは距離不足に忙しい中で先行してかなり見所あった粘り見せた。

予想印(推奨穴馬●)
◎8番サトノシュトラーゼ
〇4番ヤマニンアドホック
▲6番ウインマキシマム
●3番セットアップ

巴賞
Aコース4週目でさすがに中団捲り(外差し)決まる率あがった。飛ばす逃げ馬はいないものの逃げたいラリュエル、一昨年先行して2着ワールドリバイバル、今年掲示板はいったオープン2戦は4角先頭競馬ショウナンマグマ、近2走マイルで終始先行好走しているホウオウビスケット、大阪城S2着が終始先行デビットバローズ、さらに前走2番手競馬でメイS2着したオニャンコポンが今回も先行するなら強者に前組固まる。

ここ2走マイルで連続3着しているホウオウビスケット→3歳渋馬場スプリングSは最後ベラジオオペラに交わされはしたものの4角手前から逃げ馬早目捕まえに行きベラジオ以外差されなかった競馬は1800mベストに思える、洋芝初も時計かかる中山好走馬なら時計対応幅広く◎打ちたい馬。

ホウオウビスケット、デビットバローズ、(先行すれば)オニャンコンポンと強豪が外枠から外進路先行となると終始外進路組、インで溜めて直線早目外に出す差し勢に利出る率上がる。。早目外先行勢が動くようなら洋芝得手差し勢出番→筆頭は昨年北2戦差して1着2着賞金稼ぎ場としたサンストックトン、叩き2戦目はここ狙いの一戦〇。

▲は近2走重賞常連ステラヴェローチェ、ヤマニンサルバム・ヨーホーレイク辺りと競った競馬は今回面子落ちでペース合えば勝ち負けデビットバローズ。

宝塚記念前日見解

宝塚記念
1枠1番シュトルーヴェ 58 D.レーン
2枠2番ジャスティンパレス 58 C.ルメール
3枠3番ベラジオオペラ 58 横山和生
4枠4番ドウデュース 58 武豊
4枠5番ディープボンド 58 幸英明
5枠6番ヒートオンビート 58 坂井瑠星
5枠7番プラダリア 58 池添謙一
6枠8番カラテ 58 岩田望来
6枠9番ソールオリエンス 58 横山武史
7枠10番ローシャムパーク 58 戸崎圭太
7枠11番ヤマニンサンパ 58 団野大成
8枠12番ブローザホーン 58 菅原明良
8枠13番ルージュエヴァイユ 56 川田将雅

土曜日はレース最終で小雨良馬場止まりでしたが夜から明日正午まではそれなりの雨量予報。レース時降っているか12時過ぎから早目上がり晴れ重止まりかでかなり違う馬場となる。

国内重馬場初となるドゥデユースは良馬場なら鉄板◎でしたが2.14秒後半~まで遅くなる重馬場になれば本命脱落。過去走から重馬場巧拙判断難しい人気どこは死角優先、人気薄は重こなすイメージとり評価上が穴予想。

さすがに重馬場初に一気の相手強化で人気薄となったのが以下、重馬場で嫌気出さずに走る特権はこの馬ならでは?!

京都9R:瀬田特別
宝塚記念直前外回り芝(1400)と馬場状態参考レースとなる。良馬場土曜日時点で内4頭ほど荒れ度高く直線中央~外目詰まらずがビクトリーロード。

今回1400mは枠ナリ進路となり1枠2枠アウト枠に6枠7枠ベスト枠。メンバー構成から先行勢薄く終始外目4番手5番手位置から脚まとめる重巧者は上着順と見たい。人気3歳ソンシはきびしい56Kに2枠は半端な中団(前)位置ならそのままインに押し込まれ伸びずイメージ高い。

予想ファクター最上位は外枠、次点重好走経験+先行~好位勢重視。以下4頭浮上
予想印(推奨穴馬●)
◎15番マイネルティグレ
〇11番クランフォード
▲12番エマヌエーレ
●14番キタノプライド